小児の喘息、アトピー、
アレルギーに関するお悩み等
お気軽にご相談ください。

診療時間変更・休診のお知らせ

下記の日時は、市の乳幼児検診、学校・保育園検診、学会参加等で、昼の休憩時間が変更となります。
診療担当医の変更、休診等もお知らせしています。
インフルエンザの予防接種は現在受付中です。
ご予約のお電話は昼休み時間もお受けします。
7月より、火曜日と第2,4土曜日の午後の診療は15:00からとなります。

6月

13日(土)
午後は 太田明先生 の診察です。
27日(土)
午後は 太田明先生 の診察です。
29日(月)
午後 休診
30日(火)
12:15~14:30 休診

7月

11日(土)
午後は 太田明先生 の診察です。
25日(土)
午後は 太田明先生 の診察です。
28日(火)
12:15~15:00 休診
診療時間
09:00~12:3012:25まで受付
14:30~18:0017:55まで受付

△土曜日は17:00まで診療(受付は16:55まで)

△第2,4土曜日午後は15:00から診療(2020年7月~)

※火曜日午後は15:00から診療(2020年7月~)

毎週火曜日午後と第2・4土曜日午後は、元四国こどもとおとなの医療センター小児科医長太田明医師の診療となります。

なお、第1、第3土曜日の夕方は混み合いますのでなるべく早くお越し下さい。

おおた小児科・アレルギー科クリニック

087-844-8288

診療科目 小児科・アレルギー科・呼吸器科
休診日 木曜日・日曜日・祝祭日
住所 香川県高松市春日町466-1
駐車場 30台完備

診療のご案内

おおた小児科・アレルギー科
クリニックからのとっておき情報

コロナウィルス感染症対策について

  • 1.ご来院の際は、赤ちゃんなど着用が無理な方を除き、マスク着用をお願いします。

  • 2.発熱のある方は前もってお電話いただきたく思います。

  • 3.発熱のある方は当院裏口から入場していただきます。

  • 4.発熱が続いている方は、隔離室にご案内いたします。

  • 5.発熱のある方は、場合によってはお車でお待ちいただくこともあります。その節はご了承ください。

  • 6.発熱、咳などの症状があり、感染者との接触の可能性がある方、また2週間以内の間に流行地域に行かれた方はご来院の前に、もよりの帰国者・接触者相談センター(高松市は 087-839-2870)へ電話相談をしてくださるようお願いいたします。

  • 7.アレルギー疾患などの慢性疾患で当院にかかりつけの方は、電話にて院長が症状等確認の上、処方箋をお出しする対応も致しますので、診療時間内にお電話ください。症状によっては、ご来院いただくようお願いする場合もございます。ご了承ください。

家族そろって感染症に負けない身体を作ろう!

  • 1.自律神経を整えて免疫システムをスイッチ・オンに。

    • 早寝早起き、寝不足をしない。
    • 出来るだけ戸外で運動。ストレス発散。
    • 朝に夕に、家族そろって深呼吸。
    • 良く噛んで食べる。
    • 良く笑う。
  • 2.基礎体温を上げて免疫細胞を元気にしよう。

    • 体操、ストレッチ、ウォーキングなどで筋肉を元気に。
    • 身体を温めるように温かいスープやお茶を飲んで、冷たい飲み物や食べ物を控えめにする。(生姜・ネギ・根菜類は体温を上げる働きがある)
  • 3.口の中をきれいにして防御機能を高めよう。

    • 毎食後の歯磨きは必須、大人はデンタルフロスなども使って歯間の汚れも落とす。
    • 口の中の乾燥に注意。こまめに室温かそれより温かい湯茶を少しずつ飲む。
    • 半年に一回は歯科でクリーニングをしてもらう。
  • 4.腸内環境を良くして、善玉菌とリンパ球をパワーアップしよう。

    • 野菜・海藻・キノコ・イモ類など食物繊維を毎食たくさん食べる。
    • 味噌、納豆、ぬか漬け、ヨーグルト、キムチなど発酵食品は腸内環境を良くする。
      ※ アレルギーのある食品は避けてください。
    • 控えめにしたいのは、小麦製品、甘い果物、砂糖、甘い飲料や菓子類。
  • 5.身体の粘膜を強くするビタミンA・C・D、たんぱく質食品をバランス良く食べて、口・鼻・喉を感染から守ろう。

    • ビタミンAを多く含む食品(人参・青菜・カボチャなど緑黄色野菜、海苔など)
    • ビタミンCを多く含む食品(赤ピーマン、かんきつ類、モロヘイヤ、など)
    • ビタミンDを多く含む食品(魚類、卵黄、キノコは30分から1時間陽に当てると効果的)そして何と言っても外気浴。
    • タンパク質食品は魚介類、肉、卵、大豆製品をアレルギーのある物は避けて、毎食自分の片手に一杯くらいを目安に食べる。

春の健康管理

  • 花粉症

    スギ花粉は4月から減少し、その後ヒノキが増えてきます。
    春の花粉症のある人は早い時期から抗アレルギー剤(抗ヒスタミン剤)を忘れずに服用しましょう。
    点眼薬・点鼻薬を処方された方は定期的に使用して症状を予防しましょう。
    花粉から身を避けることは大切ですが、短時間窓を開けて換気することは差し支え有りません。
    5月頃からはカモガヤ・イネ科の雑草の花粉が飛び始めます。
    イネ科の雑草にアレルギーのある人は抗アレルギー剤を続けてください。
    また、雑草にアレルギーのある人は、春の野原・河川敷・休閑地や田畑の周辺は要注意です。
    花粉症の人は、果物やナッツなどに口腔内に症状の出ることがあります。そういう場合はご相談ください。

  • 喘息

    症状が出たり増えたりする時期を迎えます。混度差の激しい日や、天候不順の日は注意してください。
    服薬・吸入を処方されている人は、服薬・吸入を忘れずにしましょう。
    室内のハウスダスト成分となる微細なダニも増える季節です。
    部屋の整理整頓、掃除をしっかりして、天気の良い日には、布団を干し取り入れたら掃除機を当てましょう。
    カーテン・カーペット類・縫ぐるみなど、ダニが潜って卵を産むような物は、順次洗濯していきましよう。

  • 子供の感染症

    冬に比べて少なくなってきます。鼻かぜが中心ですが、子供は発熱することもあります。
    アデノウィルス感染症(プール熱・扁桃腺炎)夏風邪(手足口病・ヘルパンギーナ)などが出てきます。
    インフルエンザや、RSウィルスも少なくなりますが、2歳以下のお子さんは注意が必要です。
    最近は秋から春にかけて、強い咳と熱のRS感染症と似た症状のヒトメタニューモウィスル感染症も多く見受けます。
    ノロウィルス、ロタウィルスによる胃腸炎も要注意です。
    また、咳が強く気管支炎や肺炎を起こすマイコプラズマも流行しやすい時期になります。
    発熱、ひどい咳、鼻症状のある時は受診してください。

  • 新型コロナウィルス

    収束はまだ見通せませんが、幸い香川では感染者が少ない状態を保っています。
    油断せずマスク着用、入念な手洗い、換気、人混みを避けるなどの予防をしっかり続けてください。
    発熱、強い咳の場合、受診してください。
    血液検査・レントゲン検査・新型コロナウィルス以外のウィルス検査などで診断を確定することが重要です。
    その上でコロナウィルス感染の疑いがあれば、指定病院に紹介いたします。
    ただし、コロナウィルス感染者と濃厚接触した疑いがある場合は、受診せずに高松市保健所の相談窓口 TEL:087-839-2870 に電話してご相談ください。高松市以外の方はそれぞれの地域の保健所の相談窓口をご利用ください。