乳幼児健診

乳幼児健診をご希望の方へ

お電話でご予約下さい。昼休み時間もお電話を受け付けます。
母子手帳添付の無料券をお持ちの方は窓口へお渡し下さい。有料の場合5500円です。
待ち合い室は一般の方とは別になっています。

当院の乳幼児健診について

看護師による正しい身長・体重の測定と発育曲線への記入により、生下時からの成長の様子を診ます。
眼の動き、手の動き、身体の反応など月齢に応じた発達について医師が専門的なチェックを行います。病気があれば早期発見できるよう丁寧に診察します。
管理栄養士が離乳食のすすめ方について具体的にお話します。
母乳育児、卒乳の仕方、食べない、飲まないなどの食事に関するご相談にも管理栄養士が解りやすくお話します。

※ 生後1ヶ月の健診はしておりません。

3,4ヶ月健診

新生児期を過ぎて、赤ちゃんらしくなる節目です。
外界を線としてとらえる時期ですが、家族の声かけに顔を向けたり、あやすと喜ぶ様子を見せ、可愛さが増してきます。
舌の押し出し反射が消えて、唾液の分泌が増えてくるのでスプーンで流動食を飲めるようになります。
そろそろゴックントレーニング期。離乳準備食から中期食まで管理栄養士が具体的な進め方をお話します。
母乳についてのお悩み、上のお子さんの赤ちゃん返りへの対応なども管理栄養士にご相談下さい。

6,7ヶ月健診

乳児期後半の最初の発達の節目です。赤ちゃんは外界と1つの結び目をつくる時期です。
つまり1つのことに注意を集中したり、1つの腕を軸に寝がえり、おすわり、ずりばいなどへ運動をすすめます。
人見知り、夜泣き、初めての病気などを経験して大変ですが、一生懸命見つめたり一心に動く様子はとても可愛いです。
離乳食は中期に入り、2回食になります。白身魚などたん白質食品を開始し、7ヶ月には薄い味付けにもトライします。
モグモグトレーニング期です。喜んでお口を開ける児も、食べるのをめんどうくさがる児も出てきます。
管理栄養士が1人1人の赤ちゃんに応じて具体的に解りやすくお話します。
卒乳に向けて準備されたい方のご相談にも応じます。

9,10ヶ月健診

乳児期後半の第2の発達の節目です。赤ちゃんは外界と2つの結び目をつくります。
2つのことに注意を向けることができるようになり、2本の腕を使って前方へハイハイしたり、つかまり立ちも自分でします。
「パパは?」と言うとキョロキョロと探したり、名前を呼ぶと振り向き、大人から見るとオイタ(紙を破いたり、引き出しの中の物を取り出したり)というような行動も見られ、バイバイ、チョチチョチなどもできて相手をしていると飽きない位可愛い時期です。
6,7ヶ月から習慣付けてきた早寝早起きの生活リズムと3回食で、離乳完了食へ向かう時期です。
自分食べ、つかみ食べ、スプーンを握っての食事練習開始です。少し食べると飽きて逃げ出す児も…。
管理栄養士が赤ちゃん1人1人の個性に応じて後期食から完了食までの進め方を具体的にお話します。

1才児健診

1才~1才5ヶ月が第3の節目になります。
言葉かけをしっかりしてきた児は、「ちょうだい」「おいで」など簡単な指示が分かるようになり、指差しをして「アッ、アッ」などと言って知らせることもします。
両手を上げて両足を開き、バランスをとりながら可愛らしいヨチヨチ歩きは、だんだん手を下におろしてしっかり歩けるようになります。
離乳食は完了期に入ります。コップやスプーンを使ってだんだん幼児食に移行します。
今まで食べていた食物を嫌がって食べなくなる児も居ます。
ミルクやおっぱいから上手に卒業できず、食事がすすまなくて困ることもあります。走り回って食べることに集中しない児も。
管理栄養士がお子様の個性に合わせて具体的に解りやすくお話します。

1才半、3才児健診について

1才半、3才児の健診は保健センターで行います。
2才児の節目に発育や発達、偏食、少食、肥満などでお悩みの場合、当院で2才児健診をお受け下さい。